研究

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アイシングによる深部温度変化の研究サポート

代表理事が某大学の研究サポートを行いました。スポーツ後や手術後に行うアイシングは一般的に広く使われていますが、適用温度は明確にされていないように思います。特に、アイシングによるデメリットも報告されているため、適用温度を明 […]

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物理療法実施における深部温度測定の共同研究

代表理事が某企業と共同研究を行いました。物理療法実施時の深部温度測定による生理学的反応を観察し、これまでの知見との相違点を確認しました。教科書に書かれているヒトの生体反応を確認することが重要であるとことをあらためて痛感し […]

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高齢者に対するダウンヒルトレーニングの効果を報告

2023年10月1日に当法人代表の菅原が、北海道で開催される「日本健康行動科学会第22回学術大会」で演題発表を行います。ここ数年、高齢者への遠心性収縮トレーニングの効果検証を行ってきました。その中で、下り坂に注目し、勾配 […]

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点滴スタンドを使った高齢者の歩行実験のサポート

入院された時に点滴スタンドを使われたかたもいらっしゃると思います。点滴スタンドの調整を適切に行い、安定した歩行で転倒がなく入院生活を送る必要があります。入院生活では、手術や機能の低下でADL能力が低下しがちです。研究を通 […]

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治療の選択肢をふやす楽しみ-温熱・寒冷刺激を上手に使う-

令和5年2月15日にオンラインで開催される「第39神奈川県理学療法士学会」に於いて、当法人の代表理事が教育講演を行います。講演では治療の選択肢を増やすことにつながる、温熱・寒冷刺激を取り上げます。温熱・寒冷を上手に使えば […]

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高齢者の神経筋機能低下と低強度レジスタンストレーニング戦略

 令和4年10月1日から2日に大阪(大阪総合保育大学)で開催される「日本健康行動科学会21回学術大会」に於いて、当法人の代表理事がシンポジストとして講演をします。高齢者の神経筋機能を考えた低強度で効果的なトレーニング戦略 […]

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ゆるやかな下り坂歩行トレーニングの効果

現在、ゆるやかな下り坂(ダウンヒル)歩行トレーニングの研究に取り組んでいます。下り坂は筋肉痛(遅発性筋痛)を引き起こしやすいですが、ゆるやかな下りで快適な速度であれば筋肉痛を引き起こしません。下り坂では主に働く筋は、遠心 […]

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底屈筋の新しい評価方法の検討

高齢者の筋力評価の一指標として、ヒールレイズテストの研究を行っています。このテストは両脚立位となり、速く強く踵を挙上し床反力測定からRFD(力発揮率)をみるものです。先行研究(https://pubmed.ncbi.nl […]

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